2011年11月02日

刺青除去の病院での治療法B

刺青のアブレーション法

刺青を含んだ皮膚の表面を一部削り取る方法です。

他の方法に比べて、傷跡がアザまたはヤケドのようになるため、
色白の方などは目立つ可能性がありますが、
レーザー治療では不向きな黄色や赤などの色味に
左右されない事と、切除では不可能な大きい刺青に対応できる
ことが利点になります。

つまり、「刺青」を「他の傷跡」に置き換える治療と言えます。
1回など早期に治療を終わらせたい方で、
皮膚移植をご希望されない場合。
ご予算の関係で切除皮膚移植法が困難な場合に選択される方法です。


局部麻酔で患部をレーザーやカミソリなどで
皮膚を薄く削ります。
患部をテープ、軟膏処置しご帰宅となります。

〜アブレーション後の経過〜
■通院
できれば1週間後、1ヶ月後に検診に来院してください。

■処置
必要に応じて、ひと月ほど患部の軟膏、テープ処置をします。

■入浴
当日から患部を濡らさないようにシャワー等が可能です。
入浴、飲酒はしばらく控えてください。

>>刺青除去病院はこちらからお申し込みいただけます


無料メール相談、無料カウンセリングもございますので、
気軽にどうぞ♪
ラベル:刺青除去 病院
posted by 刺青除去の病院 at 18:17| 刺青除去の病院での治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。